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「悪戦苦闘しながらも市民参加の場をつくり続けている議会がある」と東村山市議会を紹介してくださった方があり、はるばる富山からテレビクルーがお二人いらっしゃいました(はるばるかと思ったら、今や新幹線で2時間と聞いてびっくりしましたが…)。 議会報告会を中心に記者さんに聞かれるままにお話をさせていただきましたが、言いたいこと、言うべきことがなかなかスパッと出てこないものですね…。 初めての経験ですので、どんな風に編集されて放映されるのか…1分かなぁ、30秒かなぁ…いずれにしても楽しみです。 と言っても、富山県内のみなので、高岡に住んでいる仲間に今から録画を頼んでみようと思います。 富山テレビ放送(BBT)の夕方のニュース番組「BBTチャンネル8」の中で、明後日(16日・金)18時14分以降に放映されるようです。 写真は村山淳子議員が撮ってくださいました。ありがとうございました。 http://sato-masataka.net/wp/?p=3755 |
議会が本来あるべき役割や機能を果たす為に必要な条例を制定し、改革を進めて欲しいとの想いから市民有志が集い、立ち上げた「議会基本条例を考える会」の公式ブログになります。 川口市を中心に埼玉県内自治体に関する活動・情報等を掲載していきます。 http://gikaikaikaku.cocolog-nifty.com/より移転しました。 ※スマホ版は▼から各種メニューを選択できます。
2016年12月18日日曜日
初テレビ
<東村山市議のブログより>
2016年12月17日土曜日
松阪市役所の組織が変わる~文化ぱくる「産業文化部」~
<松坂市議のブログより>

ついでに市役所の「髭」刈り取るか?
松阪市の組織機構改革、たかが組織、されど組織・・・・。
総合計画も、平成14年からの14年で5回目の策定。組織機構の改編はもう記憶がないくらい。
あまりコロコロとよく変わるのは、うまく機能しなかったからということである。
仕事や勉強がうまくはかどらないと、自分の部屋の模様替えをするようなものだ。
来年4月1日から、山中前市長職を消し、竹上色を付けた市の組織に変えるための条例改正案が現在の議会に出ている。
髭剃って気分刷新。
確かに山中・前市長時代には「MADE IN まつさか課」とか、いろいろな名称があったのがわかりにくいという評もあったということで、ここで一気に変更。
あまりどうでもよいことだが、「建設部」というのが復活する。
いまは都市整備部というのがあるが、これはほぼ名称変更だけ。
ちなみに「MADE IN まつさか課」は、どこでもよくあるように「地域ブランド課」に。
わかりやすくーーということだ。
気になったのは、現在、情報企画課にある広報広聴係が、秘書広報課という、市長ー副市長のタテのラインの直轄に。
なんだか、広報が市長の秘書の配下に納まるような気色がして、気分が悪い。
もちろん、市の組織なのだから独立中立はありえないのだけれど、昔は広報担当と言えば、記者クラブと市長・秘書部門とのパイプ役となるべく、やや外寄りの位置感覚にあった。が、今度は、うんと市長の懐に引き寄せられた感じがする。
市長は、自分に対してニュートラルな距離感を置く広報より、自分にうんと直属してくれる広報のほうがお好きなようだ。
報道管制型広報にならんように願いたいものだ。
いままで、教育委員会にあった文化課が、市長部局の産業文化部に。
文化の意味のとらえ方がきっと違うのだろうな。
もう古い話で、1980年初めのことだ。当時、「文化行政」とか、「行政の『文化化(化ける2つです)』」という言葉がはやった。
1984年度には、松阪市にも市民文化会館が出来、松阪大学(億単位の市の補助金が入った)が誕生、津市には県立の美術館が出来た。
自治体が「文化」にお金をかける時代となって、喜ばれた。
もう、道路ばかり、どぶ板ばかり、橋ばかり造らず、文化に力を入れよう。文化に力を入れるからといって公共事業が減るわけじゃないから決して建設業界も困るわけじゃないし。
そうそう、なんと、松阪市立図書館は、1977年に新しくなり、1986年にもう一度新築されるおまけつきだった。
一方で、箱物行政という言葉が生まれたのもそのころ。
当時は、「文化=箱」だった。
いま、「施設白書」づくりとか、「施設管理計画」で、35年たった箱物の修繕計画に頭を悩ませている。
どうせやるなら、そのころ、「産業文化部」にしちゃってもよかったのかもしれないが、今回は、国史跡松坂城跡や国重文・御城番長屋、長谷川邸、本居宣長旧宅等々の「文化」を観光にして売り出そうとしてのことだろう。
市長部局の観光部署と、教育委員会の文化部署が、隔たっていて、相互理解ができなきゃ困ってしまうから?
だけれど、行政の貧困というか、「文化=観光=産業」の三段論法のようなノリである。
中には、文化には、「あんたたちに仕切られたくないわ」「もっと勉強してから文化を語れ」という偏屈さもつきものだが、そんなことはお構いなしというか、標準化、標準化、わかりにくいのはイヤ志向だろう。
しかしまあ、デベロッパーまがいにやってくる土地利用計画が、文化を土足で買いにくるというのは・・・・。
ちょっとは宣長さんのこととか、松阪の歴史とか、勉強してからにしたらどう??
急に、文化が商売になると思われちゃったら先人が泣くはな。
文化すべては把握困難だから、せいぜい、観光やイメージ戦略に使えそうな部分のパクリということで、カタカナの「ブンカ」という言葉くらいにしておけばとも思うが、そうすると「なぜカタカナなのか?」という突っ込みには説明能力が足りないからダメ、わかりにくいということになるだろう。
まあ、しかし、「産業文化部」だなんて、文化も軽く見られたものだな。
ほんとうは文化のほんの一部をパクリたい(エエトコどりをしたい)レベルなんだけどね。
平成17年1月1日に合併した松阪市。旧4町の役場は地域振興局となって残った。
市役所のことを「本庁」と呼ぶという習わしが出来た。
当時、わたしは、市役所のことを「本庁」と呼ばせるな、そして、呼ぶな、と発言したこともあった。
本当は都市内分権的な要素をもたらそうとして、旧役場をたんなる「出張所」「支所」ではなく、「地域振興拠点」という位置づけをもたせようとしたのが、振興局という存在だ。
だから、地域振興局長は部長級だった。
今度は、“本庁”の企画振興部という組織の中に、4つの地域振興局が下る。次長級だって。
別に部長がよく仕事ができて、次長はできないというわけではないが、合併当時の約束は終わったんだな。
http://blog.livedoor.jp/kaiju_matsusaka/index.rdf
ついでに市役所の「髭」刈り取るか?
松阪市の組織機構改革、たかが組織、されど組織・・・・。
総合計画も、平成14年からの14年で5回目の策定。組織機構の改編はもう記憶がないくらい。
あまりコロコロとよく変わるのは、うまく機能しなかったからということである。
仕事や勉強がうまくはかどらないと、自分の部屋の模様替えをするようなものだ。
来年4月1日から、山中前市長職を消し、竹上色を付けた市の組織に変えるための条例改正案が現在の議会に出ている。
髭剃って気分刷新。
確かに山中・前市長時代には「MADE IN まつさか課」とか、いろいろな名称があったのがわかりにくいという評もあったということで、ここで一気に変更。
あまりどうでもよいことだが、「建設部」というのが復活する。
いまは都市整備部というのがあるが、これはほぼ名称変更だけ。
ちなみに「MADE IN まつさか課」は、どこでもよくあるように「地域ブランド課」に。
わかりやすくーーということだ。
気になったのは、現在、情報企画課にある広報広聴係が、秘書広報課という、市長ー副市長のタテのラインの直轄に。
なんだか、広報が市長の秘書の配下に納まるような気色がして、気分が悪い。
もちろん、市の組織なのだから独立中立はありえないのだけれど、昔は広報担当と言えば、記者クラブと市長・秘書部門とのパイプ役となるべく、やや外寄りの位置感覚にあった。が、今度は、うんと市長の懐に引き寄せられた感じがする。
市長は、自分に対してニュートラルな距離感を置く広報より、自分にうんと直属してくれる広報のほうがお好きなようだ。
報道管制型広報にならんように願いたいものだ。
いままで、教育委員会にあった文化課が、市長部局の産業文化部に。
文化の意味のとらえ方がきっと違うのだろうな。
もう古い話で、1980年初めのことだ。当時、「文化行政」とか、「行政の『文化化(化ける2つです)』」という言葉がはやった。
1984年度には、松阪市にも市民文化会館が出来、松阪大学(億単位の市の補助金が入った)が誕生、津市には県立の美術館が出来た。
自治体が「文化」にお金をかける時代となって、喜ばれた。
もう、道路ばかり、どぶ板ばかり、橋ばかり造らず、文化に力を入れよう。文化に力を入れるからといって公共事業が減るわけじゃないから決して建設業界も困るわけじゃないし。
そうそう、なんと、松阪市立図書館は、1977年に新しくなり、1986年にもう一度新築されるおまけつきだった。
一方で、箱物行政という言葉が生まれたのもそのころ。
当時は、「文化=箱」だった。
いま、「施設白書」づくりとか、「施設管理計画」で、35年たった箱物の修繕計画に頭を悩ませている。
どうせやるなら、そのころ、「産業文化部」にしちゃってもよかったのかもしれないが、今回は、国史跡松坂城跡や国重文・御城番長屋、長谷川邸、本居宣長旧宅等々の「文化」を観光にして売り出そうとしてのことだろう。
市長部局の観光部署と、教育委員会の文化部署が、隔たっていて、相互理解ができなきゃ困ってしまうから?
だけれど、行政の貧困というか、「文化=観光=産業」の三段論法のようなノリである。
中には、文化には、「あんたたちに仕切られたくないわ」「もっと勉強してから文化を語れ」という偏屈さもつきものだが、そんなことはお構いなしというか、標準化、標準化、わかりにくいのはイヤ志向だろう。
しかしまあ、デベロッパーまがいにやってくる土地利用計画が、文化を土足で買いにくるというのは・・・・。
ちょっとは宣長さんのこととか、松阪の歴史とか、勉強してからにしたらどう??
急に、文化が商売になると思われちゃったら先人が泣くはな。
文化すべては把握困難だから、せいぜい、観光やイメージ戦略に使えそうな部分のパクリということで、カタカナの「ブンカ」という言葉くらいにしておけばとも思うが、そうすると「なぜカタカナなのか?」という突っ込みには説明能力が足りないからダメ、わかりにくいということになるだろう。
まあ、しかし、「産業文化部」だなんて、文化も軽く見られたものだな。
ほんとうは文化のほんの一部をパクリたい(エエトコどりをしたい)レベルなんだけどね。
平成17年1月1日に合併した松阪市。旧4町の役場は地域振興局となって残った。
市役所のことを「本庁」と呼ぶという習わしが出来た。
当時、わたしは、市役所のことを「本庁」と呼ばせるな、そして、呼ぶな、と発言したこともあった。
本当は都市内分権的な要素をもたらそうとして、旧役場をたんなる「出張所」「支所」ではなく、「地域振興拠点」という位置づけをもたせようとしたのが、振興局という存在だ。
だから、地域振興局長は部長級だった。
今度は、“本庁”の企画振興部という組織の中に、4つの地域振興局が下る。次長級だって。
別に部長がよく仕事ができて、次長はできないというわけではないが、合併当時の約束は終わったんだな。
http://blog.livedoor.jp/kaiju_matsusaka/index.rdf
https://gikaikaikakukawaguchi.blogspot.com/2016/12/blog-post_17.html松阪市役所の組織が変わる~文化ぱくる「産業文化部」~
2016年12月16日金曜日
取手市メールマガジン ひびきメール(議会情報)
ひびきメール(12月14日付)
おはようございます。取手市議会事務局です。
昨日お送りする予定の本メールですが、閉会後の事務作業等により、今朝の送信になりました。お待ちいただいた皆さん、失礼いたしました。
11月29日に開会した平成28年第4回定例会が、昨日12月13日(火曜日)午後7時半頃に閉会しました。
・欠席・遅刻・早退・離席・・・なし
・傍聴者…48人
1.12月13日に決定した事項
○市長提出議案
・市長から提出された条例案、補正予算案など、すべての議案を可決しました。
○意見書
・子どもの医療費無料化の制度化と国庫負担削減の廃止を求める意見書について…可決(賛成多数)
・介護保険制度の保険給付から「要介護1・2」を外さないことを求める意見書について…可決(全員賛成)
・乳児用液体ミルクの国内販売に向けた法改正に関する意見書について…可決(全員賛成)
・奨学金制度の改善と教育費負担の軽減に関する意見書について…可決(全員賛成)
・運転開始から40年を超えた東海第二発電所の運転期間延長を行わないことを求める意見書について…可決(賛成多数)
・速やかな戦没者の遺骨収集を求める意見書について…可決(全員賛成)
・地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書について…可決(賛成多数)
・鉄軌道駅における国が目指す移動等円滑化の目標の促進及び基準の緩和を求める意見書について…可決(賛成多数)
・消費税増税の中止を求める意見書について…否決(賛成少数)
・南スーダンに派遣されている自衛隊の即時撤退を求める意見書について…否決(賛成少数)
○決議案
・誰もが安心して利用できる施設等を求める決議案について…可決(全員賛成)
・手数料・使用料改定後も誠意ある事務執行を求める決議案について…可決(賛成多数)
・加増充子議員の反省と法令・条例の理解を求める決議案について…可決(賛成多数)
○請願
・奨学金制度の改善と教育費負担の軽減に関する意見書の採択を求める請願…採択(全員賛成)
・取手市立小中学校に防犯カメラの設置を求める請願…採択(全員賛成)
・「運転開始から40年を超えた東海第二発電所の運転期間延長を行わないことを求める」意見書に関する請願…一部採択
(請願事項1)運転開始から40年を超えた東海第二原子力発電所の運転期間延長を行わないこと…採択(全員賛成)
(請願事項2)運転開始から40年を経た原子力発電所は速やかに廃止し、国が責任を持って地域経済を支援すること…不採択(賛成少数)
・西取手駅バリアフリー化を求める請願…趣旨採択(賛成多数)
・公民館等公共施設の使用料、コミュニティバス値上げ中止を求める請願書…不採択(賛成少数)
・「高額療養費」「後期高齢者の窓口負担」の見直しにあたり、現行制度の継続を求める意見書の採択を求める請願…不採択(賛成少数)
・「後期高齢者の保険料軽減特例の継続を求める意見書」の提出を求める請願書…不採択(賛成少数)
・取手市の手数料、使用料値上げ中止を求める請願書…不採択(賛成少数)
・コミュニティバス・入浴施設の値上げ中止を求める請願書…不採択(賛成少数)
○陳情
・国に対し、速やかな遺骨収集をするための意見書提出を求める陳情…採択(全員賛成)
・取手市議会議員の質向上の努力を示すことを求める陳情…一部採択
(陳情事項1)陳情第6号は陳情事項全4項目共、議員の質向上を求めているものであり、採択した議会の責任として議員の質向上に努めること…採択(全員賛成)
(陳情事項2)議員報酬は現在の議員等の質の低さまで引下げること…不採択(賛成者なし)
(陳情事項3)政務活動費は即廃止すること…不採択(賛成少数)
・採択された、議会図書室の整備充実と活用を求める陳情書のその後の処理及び結果の報告を請求する陳情書…趣旨採択(全員賛成)
・デマンドタクシーに関わる陳情…不採択(賛成少数)
・取手市議会委員会条例の改正を求める陳情…不採択(賛成者なし)
・政務活動費を後払い方式採用とする陳情書…不採択(賛成少数)
・取手市におけるいじめ防止対策推進法運用に関し、地方自治法が定める調査特別委員会を設置し、調査及び検証することを求める陳情…不採択(賛成者なし)
・取手市議会議員細谷典男氏を辞職又は除名とすることを求める陳情…不採択
(陳情事項1)議員本人が辞職すること…不採択(賛成少数)
(陳情事項2)議員本人が辞職しない場合除名処分とすること…不採択(賛成者なし)
(陳情事項3)…本人から撤回の申し出があり、これを許可
・飯島議員の政務活動費収支報告に関わる100条陳情…不採択(賛成者なし)
・足漕ぎ車椅子導入に関わる陳情…不採択(賛成少数)
・公共施設、スポーツ施設の使用料値上げに関する陳情…不採択(賛成少数)
・いじめ防止対策推進法施行に鑑み市条例制定を求める陳情…本人から撤回の申し出があり、これを許可
・政治倫理条例をディシプリンある条例条文とすることを求める陳情…継続審査
これで今定例会は終了しました。次の定例会は、平成29年3月1日(水曜日)開会予定です。
また、次のとおり取手第二中学校3年生との共同企画を開催し、発表の様子を取手市議会映像配信
でお伝えする予定です。
・日時 平成28年12月19日(月曜日)午後2時ころから
・場所 議会棟大会議室および議場
・内容 取手二中生徒と取手市議会のコラボ企画「議会を知り・未来を語る」
※取手市議会では議案・請願・陳情・意見書など表決を「表決システム」を導入して行っています。
表決結果の詳細は、取手市ホームページに掲載しております。
〔発信元〕取手市議会事務局(電話)0297-74-2141(代)
*このメールには返信できません。議会に関するご意見・ご要望は、次のリンク(取手市ホームページ内お問い合せフォーム)をご利用ください。
https://gikaikaikakukawaguchi.blogspot.com/2016/12/blog-post_16.html取手市メールマガジン ひびきメール(議会情報)
2016年12月15日木曜日
会議の公開状況
「開かれた議会」への会議の公開について、それを定める制度・ルールと運用実態を問う設問です。
①全ての会議(代表者会議、全員協議会等を含む)を原則公開を定めている議会は16.6%。市議会に限定すれば20.9%。
②常任委員会、特別委員会、議会運営委員会までを原則公開を定めている議会は18.5%。市議会に限定すれば26.4%。
★因みに、川口市は、 「川口市自治基本条例」第16条1項にて<議会は、原則としてすべての会議及び委員会を公開し、これらの結果を、速やかに、かつ、分かりやすく公表しなければならない。>と規定しています。
※「廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム」、全国自治体議会運営実態調査より
①全ての会議(代表者会議、全員協議会等を含む)を原則公開を定めている議会は16.6%。市議会に限定すれば20.9%。
②常任委員会、特別委員会、議会運営委員会までを原則公開を定めている議会は18.5%。市議会に限定すれば26.4%。
★因みに、川口市は、 「川口市自治基本条例」第16条1項にて<議会は、原則としてすべての会議及び委員会を公開し、これらの結果を、速やかに、かつ、分かりやすく公表しなければならない。>と規定しています。
※「廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム」、全国自治体議会運営実態調査より
https://gikaikaikakukawaguchi.blogspot.com/2016/12/blog-post_15.html会議の公開状況
2016年12月14日水曜日
議案・会議資料の事前公開
議会の審議・政策判断のために用意された議案・会議資料の市民への公開状況は次の通りです。
①議案本文(議案書)を上程前に議会ホームページ上で公開している議会は、7.4%。
②議案本文(議案書)を上程後、委員会の審議の前にホームページ上で公開している議会は、14.3%。
③議案書以外に審議に用いられる会議資料を審査前に議会ホームページ上で公開している議会は、4.0%。
まだ少数派であることは変わりないが、着実に進展している。
★因みに、川口市議会は②、③については対応済みです。
※「廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム」、全国自治体議会運営実態調査より
①議案本文(議案書)を上程前に議会ホームページ上で公開している議会は、7.4%。
②議案本文(議案書)を上程後、委員会の審議の前にホームページ上で公開している議会は、14.3%。
③議案書以外に審議に用いられる会議資料を審査前に議会ホームページ上で公開している議会は、4.0%。
まだ少数派であることは変わりないが、着実に進展している。
★因みに、川口市議会は②、③については対応済みです。
※「廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム」、全国自治体議会運営実態調査より
https://gikaikaikakukawaguchi.blogspot.com/2016/12/blog-post_14.html議案・会議資料の事前公開
2016年12月13日火曜日
市民との対話の場
議員個人・会派ではなく、議会・委員会の主催により、意見交換会・懇談会・議会報告会など、「市民との対話の場」を直近1年間で設けたか否かの設問です。2015年中に50%(776議会)の議会より、何らかの方法で「市民との対話の場」が設けられたと報告された。前年度と殆ど差がなく定常化の兆しが伺える。市議会に限定すれば57.9%が「市民との対話の場」を持ったが、川口市議会はゼロでした。
※「廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム」、全国自治体議会運営実態調査より
※「廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム」、全国自治体議会運営実態調査より
https://gikaikaikakukawaguchi.blogspot.com/2016/12/blog-post_13.html市民との対話の場
2016年12月12日月曜日
川口市議会12月定例会一般質問、開催中
川口市議会12月定例会「一般質問」が12月8日から4日間、開催されています。
今回の登壇者は14名、今日・明日にも行われています。
情報発信が遅れてしまいましたが、ご都合が付けば傍聴(あるいは、インターネット中継の視聴)されては如何でしょうか。
★発言通告書
http://kawaguchi.gsl-service.net/doc/2014072300119/files/hatsugen2H2812.pdf
今回の登壇者は14名、今日・明日にも行われています。
情報発信が遅れてしまいましたが、ご都合が付けば傍聴(あるいは、インターネット中継の視聴)されては如何でしょうか。
★発言通告書
http://kawaguchi.gsl-service.net/doc/2014072300119/files/hatsugen2H2812.pdf
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