2016年2月13日土曜日

ペーパーレス議会目指し…全市議にタブレット

<読売新聞より>

愛知県安城市議会は8日、28人の市議に1人1台ずつタブレット型情報端末を配備し、ペーパーレス議会を目指すと発表した。

議員全員にタブレットを配るのは県内初という。議員にはすでに配布済みで、現在研修中。26日の全員協議会で試験運用を始め、6月定例会から本格化させる。

 同市議会では議会改革の一環で、今年度「市議会ICT(情報通信技術)推進基本計画」を策定。効率的で迅速な議会運営を図るため、タブレット端末やペーパーレス会議システムを導入することにした。新年度予算案に計上した事業費は1170万円。今年度の2、3月分のレンタル料など82万円は昨年12月の補正予算に盛り込まれた。

 市議会では、これにより会議資料の共有化、議員への通知などスケジュール管理の円滑化が進むほか、政務活動や災害時の情報収集・提供にも活用できるとしている。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160209-OYT1T50062.html

2016年2月12日金曜日

地方議員の資質向上策について


<元市議のブログより>

1、市民が求めている地方議員の資質

 市民が地方議員の資質として求めているものは、地方議員として責務を実行しているかである。その資質は議員として議会で監視活動(議案にたする質疑、討論、一般質問)できる。更に政策提案できる能力を求めている。そして、最低の倫理観、通常の常識のもつていること。

しかし、市民は、議員としての倫理観、常識を悦脱することは、資質がないとみなしている。それが地方議員の不祥事、また問題発言をするものは、

 ①不適切な発言(低レベル発言・行動)

 ・セクハラ、問題発言(人身攻撃)

 ②不正行為(犯罪{詐欺、窃盗等)、(政務活動費の不適切な使用)

 ③議員としての責務(質疑・提案・監視、政策提案)の執行度合い

例え、特に、①不適切な発言、②不正行為をした場合は、地方議員の資質として情熱、責任、判断力、コミュ二ケ―ション能力があっても、地方議員として資格が問われるものである。

・低資質のある議員が発生する背景

 ①選挙制度 資質にある候補者を選別することができにくい

 資質がなくとも親族の多い、組織のある候補者当選

 ②地方議会の実態 資質にあるない関係なく議員として居られる(発言もしなく)

2、地方議員の資質向上策

 ①自己啓発  行政・議会動の情報誌の購読

 ②自己研修  政策等勉強会参加

 ③政治倫理条例制定と徹底

 ④議員研修条例の制定と実行

 ⑤議会基本条例の実施細則を制定

  ・議員研修には、議員研修実施要綱、または議員研修条例を制定する(守谷市議会など)

   ※別に議員研修条例の動向 HPにあります。

  ・議員間討議には、自由討議規定を制定する(村上市議会など)

 ⑥政務活動費の使用項目を「調査研究に」に限定する

 特に名古屋高裁判決(27,12,24)は、政務調査費は、調査研究に資する必要な経費に限定される)ものであるとしていることから、研究研修費、調査旅費、資料購入費などの調査研究に資するもの政務活動費に交付に関する条例を改正すべきである。

3、地方議会に関する研究会の提言等の議員の質向上について

 ①議員研修等の充実等、研修機会の拡充など議員の資質向上に努めること(提言・議会改革をより一層推進するために)

(「地方分権時代における議事機関としての役割を果たす議会のあり方についての(報告・提言)

 ②議員に対する支援機能の充実として「議員がその職責を充分に果たすことができるよう、研修等の充実や、議会事務局職員の資質向上、議会図書室の機能向上、議員の調査研究等に対する支援機能の充実が必要ではないか

「参考資料4 今後検討すべき論点について(ガバナンス関係)

(第31次地方制度調査会大20回専門小委員会における主な議論につて)

 ③ 議員の専門性 研修の充実(地方議会に関する研究会報告)27,3

4、書籍等での議員の資質アップ(監視及び政策能力)参考資料

 ①「自治体議会学のススメ」 江藤俊昭 ぎょうせい

新し議会を担う議員の資質・能力を考える①~⑧

  ①情熱、判断力、責任感+コミュニケーション能力

  ②住民の声を聴くと共に世論を形成する議員

  ③議員が尊重する民意とは

  ④未来形成的な判断力に必要性 市民性と専門性をあわせ持った議員

  ⑤総体的・相対的判断力とは

  ⑥議員の資質・能力を向上させる議員力検定の射程

  ⑦成果による議員報酬の地域民主主義上の問題

 ②地方議会改革 江藤俊昭 学陽書房23,3,25

 議員の持つ能力とは、市民性ともった専門的能力が必要

 ・「この議会の役割は、個別的地域的要望を踏まえた全体的長期的視点での政策提言、討議と決定、執行の監視である。」

 ・新しい議会では、議員自体も変わらねばならない。議員は、住民の提言を政策化する調整と提案の能力、地域デザイン構想者としての提案と討議の能力、監視の能力をそれぞれ有して活動することが期待される」

 ・議員は、住民の提言を政策化する調整と提案の能力、地域デザイン構想者としての提案と討議の能力、監視の能力をそれぞれ有して活動する。

これらの一連の過程には、市民的感覚という市民性とともに専門的能力を持つ専門性が必要となる。

 議員は、住民と協働する市民的感覚と執行機関と対等にわたりあえる専門的能力を必要とする。」

地方議員の資質

・「議員にとっての必要な資質は、意欲、責任、判断力である。

[議会改革の到達点と政策リサイクル](ガバナンス 24,8)

・「議会の存在意義は、公開と討議の実践である」。「住民との意見交換会や議会報告会、参考人招致、公聴会などの意見を参考とした議員間での自由討議(知識と能力)が必要である」。執行機関との善政競争

 

 ③ 開かれた地方議会論」 宮沢昭夫 花伝社 19961215

 第3章 議員の資質アップ(監視及び政策能力)

 Ⅰ 地方議員の実態

 1)地方議員になった動機

 2)議員の役割認識と活動

 3)議員の資質の実態

 Ⅱ 議員の資質向上策

 1)議員の研修(自己啓発を含む)実態

 2)おそまつな議員研修

 3)立派な研修制度が議長交代で交替

 4)議会図書室(または図書)は議員に自己啓発のためになっていない

 5)議員の必読図書と議会図書室最低限備付図書

 6)議会事務局の調査、情報部門の充実

 Ⅲ 議員研修の新しい動き

 1)民間地方自治研究団体への議員の参加

 2)行政改革運動への議員の参加

 3)全国縦断「地方議会シンポジウム」(読売新聞社主催)への参加

 4)市川房枝記念会の新人議員研修講座(女性議員を対象)

 5)議員の研修交流会団化

 6)議員の研修交流による議会改革の動き

 7)地方政党をめざしての地方議員

 Ⅳ 議員研修条例の必要性

 1)議員に研修を義務付ける

 2)「矢板市議会議員の研修に関する条例案」提出

 3)議員研修カリキュラム試案

※{市民のための「開かれた地方議会論」市民と議員の議会改革マニュアル}宮沢昭夫

 

5、資質向上策の諸意見

①地方議員に求められる資質とは  ガバナンス26,3

広瀬克哉・北川正恭。江藤俊昭

・地方議員をめぐる時代認識

  全国で4分1の議会が議会基本条例を制定している。議員提案による条例制定が活発化している。議会が民意を反映する機能を果たしているか 北川

・議会改革の質的充実には有能な議員が不可欠である。北川

・「議会の見える化」を図る  広瀬

・議会改革のステージ 開かれた議会、議会への住民参加、議員間討論、首長への反問権の付与(フォーラムとしての議会)

 

栃木県矢板市(元議員) 宮沢昭夫

http://blogs.yahoo.co.jp/miyazawaakio1630/69146405.html

2016年2月11日木曜日

「合格したら住民票移して」 埼玉大が呼びかけ

<朝日新聞より>
 
写真・図版
住民票の異動は、学生の政治参加を促す起爆剤になるか=さいたま市桜区

 サクラ咲く、選挙も行く――。今年の参院選から選挙権年齢が「18歳」に引き下げられることを受け、埼玉大学さいたま市桜区)は今春から、県選挙管理委員会と連携して住民票の異動を促すチラシを作成し、合格通知書に同封する。参院選は7月に想定されており、投票権確保のため新入生に早めの対応を促す。
 チラシは「選挙は自分の居住地で。引っ越しをしたら住民票を移しましょう」などと書かれ、合格者に発送する合格通知書に同封される。
 転居後に新しい居住地で選挙権を得るには、選挙公示前に「3カ月以上」住んでいることが条件。選挙権年齢の引き下げで今年の新入生のほとんどが有権者になるが、4月の入学式で住民票の異動を呼びかけても、7月投開票予定の参院選には間に合わない恐れがある。このため、3月上旬までに集中する合格通知の段階で異動を呼びかけることにしたという。
 ログイン前の続き埼玉大によると、大学周辺で下宿する学生のほとんどは住民票を現住所に移していないのが現状だ。転居時は14日以内に住民票の異動手続きをすることが原則とされるが、「自分の出身地で成人式に出たい」「手続きが面倒」と見送る学生が多い。昨夏の知事選時の学内アンケートでも、「県民でなく有権者でもないので投票できない」という回答が目立った。
 こうした状況を打破しようと、チラシ送付を思い立ったのが、松本正生教授が率いる同大社会調査研究センターだ。18歳選挙権の付与などで若者の政治参加の機会が拡大しても、実際に投票に行かなければ新たな制度も生かされない。そこで「投票所に行ってもらうための環境づくりこそが重要」として住民票の異動に目を付けたという。
 松本教授は「高校生は地元で暮らしている生徒が大半で、学校の指導もあるから投票に行くだろう。でも、大学生になり地元を離れたら行かなくなるのでは意味がない」と懸念する。
 住民票を異動していなくても、以前住んでいたところで不在者投票制度などを利用することはできる。だが、松本教授は「資料請求に時間がかかるし手続きも煩雑。住んでいるところで、そこの代表者を選ぶのが選挙本来の姿」と唱える。
 投票啓発に向けた各大学の取り組みは活発化している。2013年には松山大が全国初となるキャンパス内の期日前投票所を設置した。埼玉大と今回の試みで連携する県選管は、県内の他の約40大学や専門学校にもチラシ同封の協力を呼びかける方針だ。
 県が学生に絞り、住民票の異動を促すのは初めてのこと。知事選でかつて全国最低を記録、ここ2回の国政選挙でも全国平均を下回るなど県内選挙では投票率の低迷が続く。県選管の担当者は「より多くの人に埼玉に根づいてもらい、ぜひ投票に結びつけたい」と期待を込める。(松本麻美)
http://digital.asahi.com/articles/ASJ1N52D2J1NUTNB00G.html?rm=372

2016年2月10日水曜日

青森県、投票率全国最下位脱出計画 

<政治山より>

参院選に向けたテレビCM案を募集

青森県選挙管理委員会は、投票率最下位脱出を図るため、若い人のアイディアを取り入れようと、テレビCM案を募集中である。応募資格条件は、青森県内の高校生・大学生および10代後半から20代の個人またはグループ。

青森県は、2013年の参院選で投票率が46.25%、2014年の衆院選小選挙区での投票率は46.83%で、全国ワースト1位。そこで、今年7月に予定されている参院選に向けて、若い世代の斬新なアイディアで投票率アップを狙おうと、テレビCM案を募集することとなった。


応募要項
応募規定は、テレビCM案の「絵コンテ」または「動画」を提出。応募作品数は1人(グループ)3点までで、「絵コンテ」は6コマ以内で、イラストや文字等を描き入れたもの。「動画」はスマートフォンなどで撮影した30秒以内の動画であること。なお、実際のCM15秒である。

また、CM案には「投票率が2年連続全国最下位」と「最下位からの脱出を目指すこと」という要素を盛り込むことが条件となっている。

締め切りは、222日(必着)。応募者は、作品を県選管事務局に郵送または持参すること。動画は、4MB以下のサイズであれば、メールでの送信も可能である。

審査は募集期間の終了後、224日~36日の間にインターネット投票で行われ、受賞作品約5点が決定する。詳しくは特設ホームページを参照のこと。

外部リンク

青森県選挙管理委員会 CM案募集 特設ホームページ
http://senkyopr.pref.aomori.lg.jp/


http://seijiyama.jp/article/news/omn20160205-4.html

2016年2月9日火曜日

議会運営委員会視察

<船橋市議のブログより>

議会運営委員会で、大津市、堺市、神戸市を視察し、最後の長崎県へ向かっている途中です。

 今回は、主に議会改革を中心に視察を行っており、大変有意義な時間となっています。

 どこも先進市と言われている市議会を視察をさせていただいているのですが、最後の長崎県を除いて、概ね、類似の議会改革が進んでおり、資料を文字で追う限り、なるほど先進市だなあと思いましたが、違和感を持ち、今、すぐにでもブログを書こうと思ったのは、どこの市議会も、早稲田大学マニフェスト研究所のランキングや、賞を受賞したことをご説明いただきました。

 そこでの違和感です。

 我が市議会も、そういう理由で外向けにPRしていくようになるのかな?と。

そう考え始めたら、昨夜は一睡もできぬまま、朝を迎えてしまいました。

 それほど衝撃的な視察でもあったのです。

 議会改革のポイントはまさにここだと思うのですが、私がずっと長年考えてきているのは、議会改革=議員の意識改革だということです。

 どんなに先進的なことをやっても、議員の意識が変わっていなければ、全く意味をなさないものであると思うのです。

 視察をさせていただきながら、大変無礼な物言いですが、改革事項について聞いた後「以前と変わらない」という説明を受けて、なるほどね。と。

 私の持論はというより、長年にわたって議会の改善を話し合ってきた、職員諸氏や外部の有識者の研修、他市議会の議員仲間などとの結論は、「現行法例上でいくらでもやれることはある。」ということでした。

 そこは、まさに今回の視察で裏付けられたなと思ったことです。

 議会基本条例を制定しようと、新しい議会の会期の制度を導入しようとも、何をしようとも、所詮は議員個々が、意識を変えて、自分がやるべきことは何で、自分が置かれている立場はどういうものか?ということがきちんとできていないと、きちんと意識をしていないと、所詮は同じということです。

 市議会議員の立場や議会における権利権限が何かを分かっていて、関係法例がどういうもので、各条ごとにその法理が理解できていて、その知識を駆使できるだけの、理解の深度があるかということです。

 私も議会改革などと言って、いままでいろいろと発言をし、変えるべきところを変えてきたつもりですが、それはまさに現行法例の運用を変えただけのことであって、まさにそのレベルで済む話ばかりでした。

 今回、改めて感じたのは、これから取り組もうと言っているものに関しては、もう少し立ち止まって、大いなる議論をするべきではないかと思ったのです。

 今回のテーマの一つ、予算決算特別委員会のそれぞれの設置を都度行っていたものを、常任委員会化しようというものですが、今回の視察では、その本旨に合致する視察はありませんでした。

 そもそも、現行の予算特別委員会、決算特別委員会の開催、運営で不都合が生じているかというと、全くそういう話を聞きません。

 としたら、船橋市議会史上ずっと先輩たちから受け継いできて、引き継いでいる予算特別委員会、決算特別委員会の常任委員会化は、現行の委員会をそのまま「特別委員会」から常置の委員会である「常任委員会」へとすれば良いのではないかと思うのです。

 今回、視察をさせていただいた各市の予算委員会、決算委員会は、それぞれ、議案を分割付託という違法とは言いませんが脱法的手法で強引に各専門常任委員会に付託していたものを合法的運営をするために、「もともと、全員参加の予算、決算の委員会」をそうしたものでした。それぞれの議会は、それぞれに歴史があり、大きく分けて、全員参加型予算委員会と、会派選出型予算委員会があり、それぞれがそれぞれに協議と運用・運営の歴史があるのです。

 それをこのタイミングで合法化したというのが真相だったような気がします。

 なので、私は、現行制度での運用、運営になんら支障があったということが全体での合意がなされない限り、せいぜい、毎定例会ごとに同じ理由で特別委員会の設置をすることは、非合理的なので、常任委員会化をするという結論に導くべきだと思います。
http://ameblo.jp/hasegawamasaru/entry-12124869125.html

2016年2月8日月曜日

吉川市市議会議員選挙結果

<吉川市議のブログより>

『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。』
投票率42.69%と低い中、女性候補7人全員当選。最大会派だつた自民党は、現職4名が落選。8名から4人に半減しました。
自民4・共産4・公明3そして「市民の会・無所属9」の新たな吉川市議会が生まれます。
『市民派・無所属』が最大会派となる全国でも珍しい議会となります。

「市民の会・無所属」の会派がこの力をどの方向に持って行くのかで、吉川は大きく変わると思います。
以前のように、自己の利益を求め党利党略で権力を行使し、数の力で乱暴な議会運営を行うようなことは勿論ないと思いますが、どのような『スタンス』に立ち何を目指すのかが問題です。
議会の中や、市長との関係、立ち位置によって本当に市民の方を向いた議会として、市政を変えて行けるかどうかが 問われていると思います。
市長与党的立場で中原市長を無批判で支え、小さな名誉やポスト等の利権に惑わされるのであれば、それは本質的に以前と変わりません。議会と市長との関係は言うまでもなく、二元代表制の下、信頼と緊張関係の中、多角的な目で議論を尽くし、市民の幸せに繋がるまちづくりを進める事です。親分・子分の関係ではありません。
新人議員4人を含めガラス細工のような集団を、地方議会の新たな時代を創っていく「先駆け」とすることが出来るのか、民主党政権のようなものになるのか、難しいかじ取りが求められています。
自民党現職4名の落選は、吉川の新たな時代を感じさせます。
また私の経験から言うと、『自分に起こることはほぼ己に起因します。』『自分がやったことは必ず帰ってきます。』しかも悪いことは、『幸せの時や最も来てほしくない時』にやってきます。

予想もつかない驚く結果となった今回の選挙。
神の、『絶妙なさじ加減』と言うほかはありません。

http://inagaki-s.com/inablog/

2016年2月7日日曜日

7人の女性議員を囲む会

<八潮市議のブログより>

ML情報(転載、拡散OKです)
こういう市民の支えがあるのは、素晴らしいですね。

7
人の女性議員を囲む会
――
立候補してくれて ありがとう! 当選してくれて ありがとう!

嬉しい!期待します! 7名の女性議員誕生!!
 20議席中、7人の女性議員誕生のニュースは市内をかけめぐり、その結果を知った市民の多くから 「すご〜い」「すご〜い、吉川がもっと明るくなりそう」「すご〜い、議会変わるかも〜」「すご〜い、暮らしに密着した目線になるかも〜」と様々な「すご〜い」の声があがっています。

 私たちの生活・暮らしに直結する 地方行政の決定の場は吉川市議会です。その場所に、これまでの2人(10%)から一挙に7人(35%)の女性議員が議席を獲得したことは、私たち市民の声をより反映した市政の実現に大きな力となることと期待を高めています。

 選挙戦を終えたばかりの今、吉川市民を喜ばせているこの選挙結果は、まず、今回の市議選挙に立った女性議員それぞれの方の「立候補への決断」がなければ生まれなかったものです。

 私たちは、今のこの感謝を、また、市民の「すご〜い」のそれぞれの気持ちを女性議員の方々にお伝えしたい思い、そして、同じ気持ちの市民の方々を集め、女性議員の方々のこれからの抱負を何より直接お聞きしたい、との気持ちから「女性議員を囲む会」を企画しました。お気軽にご参加ください。

 日時 平成28213日(土) 10時〜12
 場所 市民交流センターおあしす フィットネスルーム(武蔵野線吉川駅よりバス)
「女性議員を囲む会」呼びかけ人
・丸山 蔦恵 ・成田 寿子・八木 良明 ・康  憲子(平成28131日現在)

http://diary.e-yazawa.her.jp/?eid=877158