2016年9月17日土曜日

議会の“トリセツ” 

<会津若松市議のブログより>


市民との意見交換会の中で発せられた「議員は議会開会中以外は何をしてるの」という問いかけに応える形で、議会の実態を市民に伝えようと“議会白書”が検討されたのが4~5年前。
市民委員も混じえた議会制度検討委員会で、資料集的な白書では見る人はいないという意見、学識者(廣瀬克哉法政大学教授)を招いた研究会で、町田市では市民が“議会の取扱い説明書”を作っていると教えられる。
そんな論議の中から、文字通り市民が議会を「見て知って参加するための手引き書」を作り発行したのが平成25年。
今回また新しく再編された議会制度検討委員会で、検討に検討を重ね編集をし直し、平成28年版ができた。
会津若松市議会が目指すもの、他の議会と違う特徴的なこと、議会改革の成果、議会の活用の仕方などなど、小学生高学年から中学生でも判るように用語にも気をつけた
9月1日に全戸配布され、図書館、公民館、コミセン、小中高学校などにも送った。
今後これを活用し、市民との意見交換会をはじめ、各市民団体や学校などでも議会や地方自治について啓発していきたい。
本議会が「地方自治は民主主義の学校」と真になるための一助として。


画像に含まれている可能性があるもの:4人
 
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内
 
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
 
 
自動代替テキストはありません。
 
 
自動代替テキストはありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿