2018年11月30日金曜日

明日から戸田市議会平成30年第4回議会(12月議会)が始まります。会期日程は12月14日(金)まで。12月議会でも一般質問を行います。

<戸田市議のブログより>

明日1122日から戸田市議会平成30年第4回定例会(12月議会)が始まります。

先週1116日(金)に、12月議会における提出案件の説明がありましたが、現時点で26の案件が提出される予定です。

12月議会においても、私は一般質問を行います。

一般質問を行うものは、議会開会日の午前945分までに議会事務局宛に「一般質問通告書」を提出しなくてはなりません。1秒でも遅れるとアウトです。

また、この通告書には、何について一般質問を行うのかの件名に加えて、その内容について詳しく記載する必要があります。

私は明日の朝の締切時間までに通告書を提出いたしますが、議会事務局への提出順番順に一般質問の順番が決まります。

12月議会で一般質問が始まるのは1130日からです。

詳しくはまた報告いたします。
 

2018年11月29日木曜日

6次総の継続審査21日

<所沢市民のブログより>

今日1121日午前10時から、6次総合計画特別委員会の継続審査の3回目が開催されました。傍聴席の定例会が開催された19日には、市議会ホームページに日程が掲載されていなかったので、ところざわ倶楽部の総会運営のためほぼ一日中ミューズにいた20日に、議会事務局で開会時間を確認しました。

  3回目の継続審査の前半は、特別委員会が全員一致で修正した文言や評価指標など5項目について、前回同様に行政担当部署にヒアリングしたことです。

 1つは、県補助金の終了による平成32年度以降のトコろん健幸マイレージ事業の終了予定に関連して、評価指標となっている「トコろん健幸マイレージ事業」の文言をどうするかという修正案を確認しましたが、先のことなので未確定部分が多いと感じました。

  2つは、同じく評価指標の「自治会等未加入世帯への加入促進活動」を改め、加入世帯数の増加数に修正する内容を確認しました。加入率は減少していますが、加入世帯数は最近も増加しているとの市民部の回答でした。

 3つは、「引きこもり対策」の文言を追加することでした。行政は、現状の「様々な生活困窮者」の言葉の中に含まれていると、回答しました。

  4つは、「子どもの貧困」の文言を追加することでした。行政は、「さまざまな子供たち」の中に入っていると考えている、との回答でした。

5つは、若い世代の自殺防止対策の文言を青少年対策の中に追加することでした。行政は、他の章に自殺防止対策に触れており、ここでは現状のままと回答しました。

 残念ながら、エアコン中間報告の質疑は行われませんでした。理由は、教育委員会が監査日なので出席できないとのこと。主管する経営企画部は、次の継続審査日29日午前10時には遅れていた中間報告ができるだろうと回答しました。

  ということで、午前1040分過ぎから協議会に入り、休憩をえて午前1110分に自由討議を再開しました。そこで、「子どもたちが泥んこになって遊ぶ」や「子どもたちが早く大人になりたいなと思える」は、「例えば」をつけることで全会一致に向かいました。しかし、問題の「善きふるさと所沢」は一致を見ませんでした。

 午後1130分に継続審査は終了しました。大石委員長、荒川副委員長、桑畠委員、谷口委員、城下委員、石原委員、赤川委員、福原委員、越阪部委員、の皆様、お疲れ様でした。

                                     1121日 記:いしどう
 

2018年11月28日水曜日

全国初の複数自治体による景観法上の景観協議会を設置

<大津市議会局次長のfacebookより>

大津市と草津市では、全国初の複数自治体による景観法上の景観協議会を設置しました。

しかし、ここに至るまでには、従前の景観法の運用指針では複数自治体による設置が認められていなかったため、大津市議会と草津市議会では、連携して国土交通省に、景観法運用指針を改正するよう要望活動を行ってきました。

そして本年41日付で景観法運用指針の改定を実現し、それを受けて全国初の設置が実現したものです。

一昨日のローカルマニフェスト推進連盟の関西勉強会でもお話ししましたが、私は、議会の政策立案は、様々なしがらみから執行機関では実現し難い事案を優先して行うことが、自治体全体としての市民福祉の向上につなげるための近道だと考えています。

2018年11月27日火曜日

日曜午後シンポ

<松坂市議のブログより>

IMG_0498議会改革シンポジウム「今後の議会改革を考える」(三重県地方自治研究センター主催)が、日曜日の18日午後1時半から、津市栄町の三重地方自治労働文化センターで開かれました。

同センターが開催するシンポが日曜日というのは珍しい。今回は、パネリストに、県議会(1人)、市議会(1人)、首長(1人)、学識経験者(1人)のほかに、市民(松阪市・出口雄也氏)、学生(県内の大学生3人)を交えたせいもあったのだろうか。日曜日は基本的に公務の日程は入らないため、議員にも有難い。

それはともかくも、日曜日の午後のひととき、多様性に富んだ8人ものパネリストの意見と、進行役の高沖秀宣・県地方自治研究センター上席研究員の進行を楽しませていただきました。

約3時間で、①女性議員を増やすためには②政務活動費の活用策とは③議員定数を考えるーーという3つのテーマを議論した。来場者の大半は県内の県・市・町議員で、折に触れて会場からの発言も促してもらえました。
 
http://blog.livedoor.jp/kaiju_matsusaka/archives/52291106.html
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2018年11月26日月曜日

議会報告会17日

<所沢市民のブログより>

1117日(土)午後1時から、富岡まちづくりセンターホールで、議会基本条例制定10周年記念の議会報告会が開催されました。いつもより早い開始時間は、ところバスの巡回時間に合わせたためでした。私も、小手指から北中運動公園、北岩岡踏切を経由してきたので、小型になったところバスに途中で出会いました。ということで市民参加を期待して、ワールドカフェスタイルの4ボックス(前面を開けて、テーブル3つをコの字型にしたもの)の席は24名のイズが用意されていましたが、参加者は14名にとどまりました。好天に恵まれ、暖かな一日なので、行楽に出かけられた方が多かったのでしょう。

  赤川議員の司会で、予定通りに始まりました。開会のあいさつは、班長の西沢議員が行いました。自己紹介した出席議員は、総務経済常任委員会(以下常任委員会を省略)の城下議員、市民文教の越坂部議員、健康福祉の福原議員、建設環境の入沢議員、6次総特別の荒川議員、議会運営の杉田議員に、司会と班長を加え、8名の議員が参加しました。

  9月定例会の概要報告は、城下議員が「フランス航空教育団来日100周年」の債務負担行為の質疑を、越阪部議員が「西所沢駅西口開設推進事業」の予算積算と補助金の質疑を、福原議員が「重度心身障害児等の医療費助成条例の一部改正」の質疑と討論を、入沢議員が「市道路線の認定」の中の質疑を、荒川議員が「6次総合計画」の継続審査の概略を、城下議員が「高齢者の移動手段保障のための施策充実」の請願審査内容を、杉田議員が議員提出議案8件の紹介を、と30分ほどで簡単に説明しました。質疑応答に入り、いくつか質問が出ましたが、今回の報告に関係しない質問が多かったので、いったん休憩し、2部の市政全般に対する意見交換に入ることになりました。

  午後155分に各ボックスに議員2名が入り、意見交換会が始まりました。私たちのテーブルでは、ただ一人の女性の方がゼロ歳の育児入園に関する相談事などの質問を、男性の方が昭和41年発表の計画道路の北野下富線は未完成であることと新所沢駅踏切付近の道路舗装工事がひどいことの意見を、私は小中学校のエアコン設置時期の明確化の質問を、西沢議員と荒川議員に話しました。

  他のボックスでの意見では、議会基本条例制定10周年のエコーハガキ発行の提案、常任委員会の建設環境には女性議員がいないとの意見、駅前タワーマンションでの保育と学童の不足問題の意見、議会報告会のワールドカフェ方式はどちらか一つにとの意見、ひとり親の支援の充実の意見、介護職員の慢性的な人員不足(子供のいる女性が学童に預けられないことを含む)の意見、東西横断道路工事予算の肥大化の意見、フランス航空団イベント予算の質問、グランドゴルフ用地の不足への支援の意見など、参加者が少数なので意見は活発に出ました。参加者は自分の意見や質問や提案などを行って、満足したように見えました。ということで午後250分に解散しました。

                      1117日 記:いしどう
 
 https://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/43748105.html

2018年11月25日日曜日

市議会だより第188号

<所沢市民のブログより>

1114日に「市議会だより」第188号が発行されました。すでにご存じの方もおられますが、今日は簡単に新しい「市議会だより」第188号をご紹介します。

 表紙は、平成29年度明るい選挙啓発ポスターコンクールで文部科学大臣賞・総理大臣賞を受けた、受賞した「ポスター」を持つ、埼玉県立芸術総合高校の美術部高校2年生です。若い世代のこれからのご活躍を期待しましょう。

  まず、9月定例会の議案審議の結果および概要が2-5頁まで掲載されています。この中には、議案質疑で話題となった「西所沢駅西口開設」や「国際都市間協力プロジェクト」など、それから請願「高齢者移動手段の充実」や人事案件「教育委員会員の任命」や議員提出議案7件などが説明されています。さらに、大切な決算審査を行う決算委員会メンバーに加えて、今回のハイライトである「第6次総合計画」特別委員会の継続審査、討議の中で賛否が分かれた議案「重度心身障害児等の医療費助成条例の一部改正」、の説明があります。

  6,7頁にはトピックスとして、「全小学校へのエアコン設置の提言」や「個人情報紛失の緊急質問」や「みみ丸カフェ2018開催」や123日「議場コンサート」の案内があります。

 また、8-12頁には9月市議会で一般質問を行った26名議員の質疑応答を一つずつ取り上げています。さらに、13頁には議会基本条例制定の10年を振り返り、1415頁には78月の閉会中の委員会や視察などの議員活動などが日程を追って書かれています。

  実際、最新の市議会だよりを読むと、広報誌としてよくまとまり、一読すれば9月市議会の内容がほとんどわかる感じがしました。これでは汗水たらして市政を傍聴に出かけなくても、読むだけで市政のほとんどが理解できるように思ったのですが、市民の皆さんはどう思われますか?しかしながら、失敗するのも人間ですし、成功し過ぎて驕るのも人間なので、たまには見ているぞという市政の傍聴席が必要なのでしょう。

 だんだんと寒くなってきました。お互い大切な身体をいたわりましょう。

                          1116日 記:いしどう
 
https://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/43747036.html

2018年11月24日土曜日

二元代表制と国政政党

<船橋市議のブログより>

何度かこのブログでも書いているような気がしますが、国政政党と地方議会の関係を考えた時に、さてさて。という感じです。

 今回、来年予定されている統一地方選挙の国政政党公認の話がありまして、申請をしないこととしましたのでここで説明をしておきます。

 私は予てから自由民主党の党員でありまして、安倍総裁をはじめ、国会の諸先生方の活動を支持申し上げております。そして、その様々なご尽力にも敬意を表しております。

 しかし、改めて、地方議会の二元代表制や会派というものを考えた時に、さて?政党公認選挙ってなんじゃ?という疑問があるのです。

 都道府県や多くの政令指定都市では、自由民主党の党員イコール会派となっているケースがほとんどですが、一般市町村においてそのようなケースは稀です。もっというと、二元代表制のことを常日頃言っていながら、選挙の時だけ国政政党公認で「会派」はどこ行っちゃったんだ?的選挙って、有権者をバカにした話のようにも思えるのです。

 ましてや、船橋市議会において国政における自由民主党の基本的スタンスや政策を批判された時に、それを抗弁するような党員議員もおらずただひたすら場外で不規則発言をいうだけの議員たちに「自由民主党公認」があるのだとしたら、むしろ私はご遠慮申し上げたいと思うのも一つの理由でもあります。

 二元代表制は言うまでもなく、議会対執行機関のそれぞれの考え方や意見のぶつけ合いをするのですが、国政政党における政策を意識した政治的行動も皆無であります。

 私の気持ちを決定づけたのは、先般のブログにも書きましたが、健康福祉委員会における意見書の取りまとめ過程における自由民主党籍を有する議員たちの愚かな言動です。

 過去を顧みない議員というのはアリなのか?
 (上記をクリックしてください。)

 私は今度の選挙では、この国政政党と会派、そして二元代表制とはなどをなるべく説明をしながら、地方議会への理解を深めていただく訴えをしていきたいなと漠然と思っています。

 政府与党の自由民主党は様々な暮らしに関係する政策を推進していますが、それに叛旗を翻すような意見書を提出するということはいかがなものかと考えます。

 私は、国政における自由民主党の政策は繰り返しになりますが、十分に尊重をし、地方議員として支持・尊重をして参りたいと常々考えております。

 地方分権が進み続けている現在、地方議員の立ち位置と国政政党の関係というのはどうあるべきかを真剣に考えたいと思います。

https://ameblo.jp/hasegawamasaru/entry-12418859682.html

2018年11月23日金曜日

議会活力度775位~日経調査815市区で朝霞市議会

<朝霞市議のブログより>

日本経済新聞社の地方自治専門誌「日経グルーカル」の議会活力度調査の結果が公表され、朝霞市議会は100点中22.6点、調査対象815市区中773位という、惨憺たる結果になっています。順位がすべてではありませんが、少なくとも及第点ではなく、議会の一翼にいるものとして必要な改革が進められないできたことに、申し訳なく恥ずかしい思いでいます。

女性議員比率とか高齢化とか世襲、投票率や立候補者の倍率など、議会の活力の基本項目が25点中9.6点、
議員の賛否や議案データ、政務活動費のインターネット公開など情報公開度が20点中6.7点、
議会での市民の説明機会の付与や議会報告会の開催、住民の意見募集を議会がしているかなど住民参加が18点中1点、
十分な審議時間の確保や自由討議の実施、市長提案の否決や修正などの議会運営が37点中5.3
という結果で、すべての分野で低位となっています。

なお、トップは西脇市議会で66.3点、2位が那覇市議会、3位が四日市市議会、4位が山陽小野田市議会、5位が茅ヶ崎市議会、6位が流山市議会、7位が亀岡市議会、8位が取手市議会、9位が横須賀市議会、10位が可児市議会という順です。

●2011年からの4年間は歩みが遅くとも議会改革が進みました。おそらく議長が最大会派でなかったことと、基地跡地の問題で大もめにもめて議会の意味が問われた直後だったこと、全国的に自治体議会改革に熱があったからだと思います。
2015
年の改選以降、朝霞市議会では議会改革がほとんど進んでいません。議長を送り出している会派が話をリセットすることもありましたが、原因は少数会派のせいと説明されることもあります。そのようなことが続けば、なかなか議会内でのルール変更がうまくいくわけがなく、他の自治体の議会が改革を進めるなかで、こうしたランキングではどんどん順位を落としています。

朝霞市より下位には39(未回答含む)しかなく、議会の意味では全国ランキングの最下位グループを走っている構図になります。朝霞市以下のランキングの自治体議会を見ていただけると、これでいいのかという状況がご理解いただけるのではないかと思います。
県内では八潮市(22.3点・778)、白岡市(21点・790位)、日高市(20.5点・797)
県外では、
北海道で、紋別市(17.9点・810)、北見市(20.9点・791)
東北がなく
関東で、桜川市(20.7点・792)、坂東市(18.1位・809)、下妻市(18.5808)、北茨城市(20点・802)、安中市(21.1点・789)、渋川市(18.8点・806)、いすみ市(14.7813)、匝瑳市(22.2点・780)、勝浦市(22.4点・775)
中部で、南魚沼市(22.4点・777)、輪島市(15.4点・812)、珠洲市(19.5点・805)、富士吉田市(21.7点・784)、中野市(20.6点・795)、飯山市(21.4点・786)、美濃市(21.6点・785)、本巣市(18.7点・807)、海津市(22.1781)
近畿で、五條市(22点・763
)
中国で、岩国市(20.6点・793
)
四国で、徳島市(22.2点・779)、吉野川市(20.4798)、美馬市(21.2点・788)、土佐市(19.8点・803
)
九州で、直方市(17.4点・811位)、嘉麻市(20.5点・796位)、神埼市(22点・782)、島原市(20.2点・800位)、松浦市(20.4799)、石垣市(21.3点・787
)
無回答が国分寺市、野洲市の両議会です。


http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2018/11/1112815-e3ae.html