2017年3月8日水曜日

修正案可決は錯誤になった(速報)

<所沢市民のブログより>


今日、一般質問を聴きに行くと、午前10時前から「狭山丘陵墓地開発反対協議会」の10数名の傍聴者で混雑していた。いつものように傍聴手続きをしたところで、傍聴に来た先輩S氏に呼び止められた。私が書いた修正案可決は、その直後の採決、つまり原案可決で、両方が可決され、後に可決された原案が生き残ったという驚きの情報だった。すぐに、この情報の確認を取りたかったが、質疑と一般質問で午前中が終わり、午後からは別件で外出した。結局、また市役所に午後4時過ぎに戻り、閉会後O氏と相談してもわからず、職員に聞いて、ようやく今回の原案採決の顛末を理解できた。

 簡単に説明すると、修正案を起立多数で可決した後、修正を除く原案は起立多数で否決すべきであったにもかかわらず、修正を除いた原案は必要ではないか、と反対派の議員たちが錯誤して、起立したため結局元の原案が可決されたしまった。採決する前に、意味をよく理解すべきであった。修正案が通り、熱くなり過ぎたのであろうか。

市長には、否決されても、執行に必要があれば、再議決が可能だが、市議会に再議決はない。市議会の新たな挑戦は、勇み足で最後に逆転された。だが、市議会は緊迫し、見ごたえがあった。これからも二元代表制の真剣勝負を傍聴したいと思うのは私だけであろうか。
                                                                      記:いしどう
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/archive/2017/3/6

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