2016年6月16日木曜日

所沢市議会傍聴の感想 2016/6/13

<所沢市民のブログより>

6月議会が間近に迫った6月10日発行の地方紙を読んでいてビックリしました。

市議会の新たな議長、副議長などとして市議の名前、所属政党名が掲載され有力候補に挙げられています。記事を読みこれは議会傍聴に行こうと決め、大粒の雨が降り寒気もしましたが友人のクルマに同乗させていただき早めに議場につきました。

車中でも地方紙の記事が忘れられず早く議会が開かれないかとやきもきしていました。記事を読んだ33人の議員さんはどんな思いで今日を迎えたのか想像もしました。

あの記事通りに決まるのか、或いは別の人が選出されるのか?

国会で議長選出の際に立候補の主旨を述べているのを聞いた事はありません。地方都市の議会でもあり得ないと思いつつ、紙面を賑わしている議員さんの誰かしらが前例踏襲せずに立候補演説をするかと期待して待ちましたが、やはり外れでした。

それ以上に新聞記事と全く同じだったことに落胆しました。議長だけでなく、副議長、常任委員会委員長の選出まで同じでした。「ああこれは毎年恒例の人事異動なのだ。会社勤めの時にも異動、昇進が漏れた」、と思えば良いのだと納得しました。

問題は審議、議論の中身が市民には大切で重要なこと、また誰が就任しても所沢市民の納得いく諸施策を議会が決めて行政が実行する事。と改めて思いました。私の拙い感想です。

長岡 記

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