2017年11月9日木曜日

マニフェスト大賞授賞式

<江東区議のブログより>

金曜日は虎ノ門ヒルズで行われたマニフェスト大賞の授賞式に参加しました。
   

 マニフェスト大賞は、全国の地方政治の優秀な取り組みを表彰し、善政競争を進めていく取り組みで今年で12回目を迎えます。今年は過去最大の2597件の応募から選ばれた38の優秀賞が選ばれ、 私は副実行委員長として、実行委員の皆さんと授賞式の運営をさせて頂きました。7つの部門での表彰があり、 各部門の最優秀賞賞グランプリ は以下の通りです。
    

全ての受賞の中から選ばれるグランプリは、寺島渉(長野県 飯綱町議会議長[現在は元議長])が選ばれました。

また、私と関わりの深いところでは、民進党の若手議員の仲間である、故日比健太郎さんと民進党青年委員会の「日比プラン」も最優秀政策提言賞を受賞。        
 
亡くなられた日比健太郎・名古屋市会議員の奥様の日比美咲 名古屋市会議員もご登壇。藤森審査委員から最優秀賞の講評として「ドナーが見つかってもすぐに手術ができない理由として金銭面に着目したこと、闘病生活から見つかった政策提言をしたこと、地方自治体で広まりを見せていること。日比健太郎さんや皆様の想いの詰まった取り組みで、さらに広がることを期待している」との講評がありました。
故 日比健太郎さんと奥様の美咲さんとは地方議員の勉強会などを通じて交流のある仲間で、ヒビケンさんの思いが民進党の仲間たちの手で政策として推進する、意義ある受賞だと思います。

☆日比健太郎および民進党全国青年委員会
【名称】日比プラン(骨髄ドナー登録推進プラン) 。
【目的】助かる命を救うため、全ての白血病患者が骨髄移植を受けられる社会を作る。全国各地の地方議員有志が一斉に議会で「ドナー助成制度」導入を提案。ドナー助成制度導入市区町村数が10ヵ月で192から311になった。力を入れた点は、仕事の影響でドナー提供を断念する問題の解決。
 
  日頃からお世話になっている先輩議員、尊敬している方、勉強会などでご一緒している仲間たちなど多くの方々も授賞。

マニフェスト大賞実行委員長のいおく美里奈良県議と、越田けんじろう共同代表、実行委員長、共同代表を歴任した黒川勝横浜市会議員。    
 
 
今回の授賞式運営では、マニフェスト大賞実行委員会、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟のみなさんと連携。授賞式を盛り上げることができ、よかったです。
大変お世話になりました。

 みなさんおめでとうございます!    
頑張っている全国の地方議員仲間や首長、市民団体の方など、マニフェスト大賞を通じて交流することでもいつも刺激をいただいています。

こちらは、前日のプレゼン研修会にて、裾野市議会の内藤法子議員と。    


頑張る議員仲間、議会や行政の関係者、市民団体の方々に刺激を受け、    
私も地域を良くする取り組みを、地元でしっかりやっていこうと思いを新たにしました。

皆さまありがとうございました。    
 

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