2018年4月17日火曜日

若者の意見などを踏まえ、より住民目線でわかりやすい「議会だより」へ

<月刊ガバナンス4月号より>

熊本県大津町議会は高校生や大学生、PTA役員などの意見を踏まえて「議会だより」のリニューアルに着手。また、2017年には熊本地震発生後の議会対応の反省を踏まえ、議会災害時対応基本計画(業務継続計画)を策定した。同町議会は、町民により身近で、信頼される議会に向けてステップアップを図っています。
大津町議会の「議会だより」は現在でもかなりユニークだ。題字は町在住の21歳女性がデザイン、大きな写真が目を引く24頁構成。議決一覧や委員会レポート、一般質問に加え、尚綱大学生によるレポートが掲載されている。議会広報編集特別委員会の豊瀬和久委員長は「議会だよりをしっかり読んでもらえるものにしていくことが議会を変えていくことにつながると思っている。内容を充実させ、議会だよりを読んで議会を理解し、議員に立候補したくなった、という人を増やしたい。」と述べている。

★大津町議会・議会だより
http://www.town.ozu.kumamoto.jp/gikai/kiji0037095/index.html
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