2014年7月20日日曜日

地方議会のありかたを考える〜ローカルマニフェスト千葉県勉強会〜

<江東区議のブログより>

今日は、議会で会議に出席した後、午後からローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の千葉県勉強会に参加しました。

場所は千葉市議会の議場。

「議会改革の自己診断」のワークシートを記入し、採点。
シートに従って自己採点したところ、江東区議会は18点。
ICTを活用した議会の見える化や、報告会など、住民の方々への情報提供等を中心として改善の余地がありますので議会改革の動きをすすめていくべく、頑張ります。

その後、グループに分かれて、パネルディスカッション。

各議会ごとの議会改革の取り組み状況をシェアし、課題と解決策について話し合いました。

続いてのセッションは、「もう一度、地方議会のありかたを考える」
北川正恭教授と千葉市の熊谷市長、小川智之議員などにより、「住民にとって信頼される議会とは?」について、喧々諤々な議論がなされました。

やじ問題や政務活動費のあり方等についても、話題にあがりました。
熊谷市長は、市議会議員から市長になったこともあり、議員目線、首長目線の両面から大変わかりやすい見解が述べられ、大変共感できました。
対する小川議員は議長経験者で、若いけれどもベテラン議員という視点からの意見で、両者の発言が大きく違うことも印象的でした。

住民に議会を身近に感じて頂くにはどうすればいいか、説明責任をどう果たすか、など様々な課題がある中で、大変勉強になる内容でした。

江東区においては、議会の見える化や住民参加など、様々な課題があるため、今回の議論やワークショップなどで得た視点も、議会改革の流れに反映していきたいと思います。


◇ホームページ http://gikaikaikaku.web.fc2.com/


※当会は「不偏不党」です。

※当会のメールマガジン登録(毎月1回の発行予定)及びお問い合わせはこちらへ


0 件のコメント:

コメントを投稿