2014年7月3日木曜日

議会改革度調査(対象:全国813市区議会)より

日経新聞が実施した議会改革度調査が日経グローカルに掲載されています。
ザッと目を通しての傾向・感想などを(識者のコメントも参考にして)ランダムに記します。
議会基本条例の制定が増え議会改革は着実に進展しているが、旧態依然の議会も多く格差は拡大しています。

・議会基本条例の制定が、議会・議員の活動を住民自治の方向に向かわせているのは間違いないようです。

・大都市のランクが相変わらず低いのは、資源(議員報酬・政務活動費・議会事務局職員数など)が豊富で危機感が薄いのであろう。住民は議会(議員)まかせ。

・議会が住民福祉向上の先頭に立っていると住民が実感する形にしたいものですが・・・。

・議案のネット公開が低調(ネット中継や議事録ネット公開していても)が解せない。何故、市民と情報共有する姿勢が乏しいのか?

・相変わらず「自由討議」が殆ど行われていない。住民の意向を聞き全体最適を目指し徹底的に議論するのが議会の役目でしょう。

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