2015年9月7日月曜日

委員会の活動に広聴機能を付与

<松坂市議のブログより>


松阪市議会は、毎年8月に、所属委員会への配属を決める。任期は1年間。わたしは、常任委員会は前年度に引き続き環境福祉委員会としました。委員会の定数に対して希望者が多いと別の委員会に回らなければなりませんが、現在のところ欠員が3人あるため、けっこう希望通りの配属となります。

法律で常任委員会はどれか1つ以上となっていて必ずどこかへ入ることはできますが、特別委員会などはそうはいきません。
そこで、以前、議会改革特別委員会と決算調査特別委員会は全員入れることとし、作業部会や分科会を設けて、日常的な議論を可能としました。

今回は、議員が3人少ない分、特別委員会等にも入りやすく、図書館改革(9人)、議会改革作業部会(9人)、広報広聴委員会(9人)の3つを掛け持つことになりました。
前年度は図書館改革だけだったので、いっきに3倍です。作業部会には1年ぶりのカムバックです。

この中で一番会議の回数が多いのは広報広聴委員会のようです。
週に2回、3回、1日に2回ということもざらのようです。
広報は広報誌を編集していく作業が中心ですが、広聴のほうは松阪市議会としては未開拓の分野です。
先日の話し合いでは、4つの常任委員会ごと、広聴活動として、直接、住民や団体と意見交換をしていくことを求めていくことになりそうです。広報広聴委員会は、そんな枠組みを決めるのも仕事です。

常任委員会固有の活動として存在する調査と広聴の活動を連動させていけばいまより良い議会にしていくことはできると思います。
 

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