2016年3月27日日曜日

14年度、地方議会の改革度 愛媛県議会213位

<愛媛新聞より>

 議会改革度で県内トップの愛媛県議会は全国ランキングでは213位-。早稲田大マニフェスト研究所(東京)がこのほど発表した地方議会対象の2014年度議会改革度調査結果で、県内の議会は改革で後れを取っている実態が明らかになった。
 同調査は10年度から毎年実施。14年度は1789の全地方議会のうち、84%の1503議会が回答した。愛媛では県・市町の計21議会のうち、回答は76%の16議会。設問は三つのテーマ別に【1】情報公開 議事録、政務活動費、視察結果などの公開と検証【2】住民参加 傍聴のしやすさ、議会報告会の実施、住民からの意見受け付けなど【3】議会機能強化 議長選挙のあり方、議会基本条例や政策型議員提案条例の制定など。
 ランキングは全国の上位300議会と都道府県別の上位10議会を公表。愛媛県内は県議会をトップに西予市、松山市などの順で、全国300位に入ったのは県議会だけ。四国では徳島県小松島市の135位が最高位だった。
 47都道府県議会対象の集計では、愛媛は29位で前年度から2ランクダウン。設問分野別順位は機能強化20位、住民参加26位、情報公開40位で、情報公開の遅れが目立つ。


http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160322/news20160322915.html

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