2016年5月1日日曜日

マニフェスト大賞キックオフ@牧之原市〜対話と協働の実践を学ぶ①

<江東区議のブログより>

本日は、午後からマニフェスト大賞のキックオフのため、静岡県牧之原市へ。


牧之原市は、昨年のマニフェスト大賞で、「対話と協働により市民総掛かりですすめる地方創生」の取り組みで、首長グランプリや市民部門優秀賞などを受賞。

「対話と協働の実践を学ぶ」をテーマに、議会報告会の活性化と、自由討議に役立つ手法について、学ぶ2日間です。

 北川正恭先生の基調講演「地方創生における議会の役割」を受けて、


 
「議会における対話の重要性」(佐藤淳 青森中央学院大学准教授)



 
「滝沢市議会における議員間討議の徹底」(中道俊之 前滝沢市議会事務局長)


 
「対話ですすめる公共施設マネジメント」(牧之原市地域創生課)



 
「市民との意見交換会のありたい姿」(牧之原市まちづくり協働コーディネーター)

などのお話を伺いました。

市民ファシリテーターのスキルや、グラフィックも素晴らしく感動しきりです。



 
実際に、ワークショップも体験し、チームで話し合い、発表も行いました。





「対話」ができる仕組みづくりや協働しやすい環境づくりをどうデザインしていくか、気づきやヒントがあふれている瞬間でした。

また、牧之原市はお茶の名産地、ということで、ワークショップの合間に牧之原茶のおもてなしもありました。


 
江東区をさらに良いまちにしていくためには、区民参加、区民協働を進めていくことは重要。

行政による区民参加のワークショップの開催だけでなく、区議会としても議会報告会の実施や、議員間討議などを行うことなど、これからなすべきことは多いと感じています。

議会で、区民の方々との日常の関わりの中で、活かせるようしっかり学んでいきます。

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