2017年7月7日金曜日

「改革を求められる自治体議会」

<まんまる新聞より>

札幌学院大法学部特別講演会…芽室町から西科純氏招き 7月5日、学院大B館で
 「議会活性化計画」を策定、〈住民に開かれ、分かりやすく、活動する議会〉をスローガンに掲げて急ピッチで改革を進め、全国でも屈指の「議会改革」先進地と注目を浴びている十勝・芽室町役場から前同町議会事務局長の西科(にしな)純氏(現・税務課長)を招いて話を聞く、札幌学院大学法学部講演会「二元代表制の意義~改革を求められる自治体議会」が7月5日(水)午後1時10分~2時40分、札幌学院大学・B館1階102号教室(江別市文京台11番地、JR大麻駅南口10分)で行われる。参加無料。一般市民歓迎とのこと。当日直接会場へ。
 

 二元代表制とは、住民が直接選挙で首長と議員を別々に選ぶ、都道府県や市町村の今の制度で、首相を議員から選ぶ「議院内閣制」の国政とは異なる。首長は予算や条例などの議案を議会に出したり人事を決めたりする権限を持ち、議会は議案の議決などで首長の行政運営を監視する――。
 

 問い合わせ/札幌学院大教育支援課法学部
【TEL】386―8111。
 
 
 
http://manmaru-sinbun.com/2017/06/post_27980.php

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