2014年9月30日火曜日

教育委員の人選

<所沢市民のブログより>

9月議会の最終日、25日に市長提案が予定されていた。
最終日を傍聴できなかったので、市長提案をクリックすると「教育委員任命の同意を求める」議案が書き込まれていた。
市のホームページから教育委員の一覧を取り出し、市長提案を加え見やすくしてみた。

委員長 大岩 幹夫 H25.10.05~H29.10.04
委員長職務代理者 京谷 圭子 H22.10.01~H26.09.30
委員  吉本 理 H23.12.24~H27.12.23
委員  中川 奈緒美 H24.12.26~H28.12.25
委員  寺本 彰 H25.07.10~H29.07.09(福島県)
教育長 内藤 隆行 H25.04.01~H28.03.31
提案  清水 国明 (山梨県)

京谷氏が9月末で任期切れとなる。その後任人事だった。 
提案されている方の氏名と住所を見て驚いた。
この案件が承認されたか否かは知らないが、疑問に感じたのは、議会で認められていれば、
・女性の教育委員が二人から一人に減ること。
・後任が所沢市民でないこと。(結果、所沢市民でない方が二人になること) 
市長は平成25年の3月議会で教育委員の定数を5人から6人に増やした。この時、女性を教育委員に登用してくれればと思ったが期待ははずれた。
市内には有能な女性が大勢おられる。市長は元教職者、人を見る目、人を活かすことの理解はおありだと思うが、眼鏡にかなう女性はいなかったのであろうか。
後任の方は見識豊かな方なのであろうが、遠方からきちんと来て下さるのか。また一般論はともかくとして、お二人の市外の方が所沢の教育事情を熟知しておられるのだろうか。
記 : さかぐち

◇ホームページ http://gikaikaikaku.web.fc2.com/


※当会は「不偏不党」です。

※当会のメールマガジン登録(毎月1回の発行予定)及びお問い合わせはこちらへ

0 件のコメント:

コメントを投稿